プリザーブドフラワーのケーキってなんのこと?

プリザーブドフラワーでつくるケーキがあるって知っていますか?これはフラワーケーキなどと呼ばれていて、ケーキの形をしたプリザーブドフラワーのアレンジメントです。見た目は本物の花やイチゴをあしらったケーキに見えますが、実際に食べることはできません。


プリザーブドフラワーのケーキはギフトでも人気

フラワーケーキは女性の間で徐々に話題になっているそうで、人気ある店の中には、インターネット通販ではなく、店舗を出しているところもあります。ホール型もあれば、三角形のカットケーキのようなもの、ケーキ屋さんにあるデコレーションケーキサイズなど、種類、色合いも、ケーキの味のように豊富です。赤いものはイチゴやアップルの飾りがある、シックな色ではショコラをモチーフとしたものもあります。


おめでたい席にかわいいアレンジメントを

ケーキはお誕生日やウエディングなど、お祝いの席でよく利用するものです。同じようにお花も、おめでたい席には欠かせないアイテムとなっていますから、この2つをアレンジメントとしたフラワーケーキはまさに、お祝いに最適なギフトといえますね。残念ながら食べ物ではありませんが、花束ではちょっと個性が足りないと考える場合などに、おすすめのギフトです。

プリザーブドフラワーのブーケ選びは何を基準にする?

プリザーブドフラワーアレンジメントは、オリジナルアレンジやオーダー商品も増加しているそうです。人気ある店では、ウエディングで利用するブーケの制作を行っていることもあり、その日の記念に利用したブーケを持って帰り、飾ることができるという点でも人気が高いそうです。


プリザーブドフラワーブーケの色はドレスに合わせて

プリザーブドフラワーでオーダーブーケを制作する場合には、ドレスの色や形に合わせることで式場でも一体感を持たせることができます。ドレスの形、色が明確に決まってからブーケのオーダーは出す方が無難ですが、ブーケも制作期間などがあります。一ヶ月以上はかかることが多いそうですから、最初からプリザーブドフラワーでブーケを、と考える場合には、ドレスを早めに決めるようにしましょう。


体型をフォローする役割も

ブーケの始まりは、花束を利用した男性のプロポーズと、その返事に女性が花束から一輪抜き取って、スーツのポケットにお花をさした、というエピソードです。男性が胸にさすお花をブートニアと呼び、これは女性のブーケと同じお花にするというルールがあるそうです。また体の真ん中にくるブーケは流線形にすることで体系の丸みをカバーする効果もあるそうです。

プリザーブドフラワーに虫はつくの?

プリザーブドフラワーでは花粉などが出ないことから、アレルゲンがないと考えられていて、病院などにも気軽に持ち込めると言われているそうです。感染などを防ぐという目的もあり、入院病棟では生花の持ち込みを規制する動きもありますから、お祝いだけでなく、お見舞いでもプリザーブドフラワーには注目が集まると考えられるでしょう。


プリザーブドフラワーは虫が絶対いないの?

プリザーブドフラワー本体、お花そのものに虫がわくことは、ないと考えられています。それはお花そのものから樹液などを抜き取る加工を行っており、製造過程で虫などはいなくなる、虫が食う部分もなくなっているお花がプリザーブドフラワーといえるからでしょう。ただし、飾りとして利用するリーフなどは天然のものをそのまま加工していることもあります。この場合、リーフが虫を食ってしまう可能性があるのです。


お見舞いにはお花だけのものを

万が一でも虫が食っていると困る!という場合には、お花だけをアレンジしたものを渡すようにしましょう。人気ある店では、目的によってお花のアレンジメントを変更できるケースもあるといわれるそうです。また、自分で飾っていて虫を見つけたら、リーフ類をまずは抜き取り、虫が出る原因を絶ってしまいましょう。空いたスペースには別のお花や、アレンジメントに利用できる材料を足してあげると華やかさも損ないません。

プリザーブドフラワーを帯留めに利用してみよう

プリザーブドフラワーは洋花のイメージが強く、お洋服にあわせる場合にはドレスなどを着用するイメージも定着しているかもしれません。しかし、着物や和装でもプリザーブドフラワーは大いに活用することができます。中でも帯留めなどにプリザーブドフラワーを利用すると、非常に華やかな印象ができますよ。


プリザーブドフラワーで着物に個性を?

帯留めは値段が数千円から、高いものだと数万円、宝石を利用するものだと、びっくりするような値段のものもあります。女性用のお着物で帯の真ん中にある飾りがありますよね?あれが、帯留めです。これはもともと、帯が崩れないように付けていたものがオシャレに転じたもので、着付けを行う人の考え方でも変わるそうですが、礼装ではなく趣味で着物を着る、自分で記念に着用するという意味では、大きく帯留めの素材を気にする人も少ないので、プリザーブドフラワーを活用する例もあるそうです。


大きな一輪の薔薇などさまざま

帯留めは着物に個性を与えるポイントだとも言われています。礼装では使ってはいけないと言われる素材もあるそうですが、それも地域や着物の流派などで異なるため、厳密に基準が明確になっているわけではありません。人気ある店でも扱っていることがあるそうですから、着物を着る機会があれば探してみてください。

キャンドルと組み合わせて幻想的なプリザーブドフラワーを

プリザーブドフラワーはお花を一度解体し、花弁に含まれる樹液などをすべてなくす加工をほどこし、その後染色しているものです。そのため、湿気や極度な温度変化には弱いのですが、通常の花弁とは違い、少しの温度変化であれば耐えることのできるものもあるそうです。


プリザーブドフラワーとキャンドルの組み合わせ

キャンドルといっても、ここで利用されているのはLEDライトを利用したキャンドルです。本物はロウが溶けだす、温度が非常に高くなることから、何かを組み合わせて利用することは、安全面も考慮してオススメできません。しかし、LEDライトであれば大した温度にならないこと、今は炎のような光の揺れを演習できることから、プリザーブドフラワーと組み合わせて、お部屋を演出することができるのだそうです。


アロマポットとして利用できるものも

蒸発する温度の低いアロマオイルを利用することで、キャンドル部分をアロマポッドとして使うものが人気ある店では増えていると言われているそうです。プリザーブドフラワーでは香りだけがゆいいつ、楽しむことができないとも言われていますから、芳香剤などのように使いたいと考える場合には最適なアイテムといえるでしょう。ただし、一日中、目の届かないところで炊き続けるのは火事の原因にもなりかねませんから、寝る前など自分の管理できる場所で点けましょう。