プリザーブドフラワーを帯留めに利用してみよう

プリザーブドフラワーは洋花のイメージが強く、お洋服にあわせる場合にはドレスなどを着用するイメージも定着しているかもしれません。しかし、着物や和装でもプリザーブドフラワーは大いに活用することができます。中でも帯留めなどにプリザーブドフラワーを利用すると、非常に華やかな印象ができますよ。


プリザーブドフラワーで着物に個性を?

帯留めは値段が数千円から、高いものだと数万円、宝石を利用するものだと、びっくりするような値段のものもあります。女性用のお着物で帯の真ん中にある飾りがありますよね?あれが、帯留めです。これはもともと、帯が崩れないように付けていたものがオシャレに転じたもので、着付けを行う人の考え方でも変わるそうですが、礼装ではなく趣味で着物を着る、自分で記念に着用するという意味では、大きく帯留めの素材を気にする人も少ないので、プリザーブドフラワーを活用する例もあるそうです。


大きな一輪の薔薇などさまざま

帯留めは着物に個性を与えるポイントだとも言われています。礼装では使ってはいけないと言われる素材もあるそうですが、それも地域や着物の流派などで異なるため、厳密に基準が明確になっているわけではありません。人気ある店でも扱っていることがあるそうですから、着物を着る機会があれば探してみてください。