プリザーブドフラワーに香りを付けたいときは?

生花と見た目もほとんど同じ、ということが今までと大きく違うお花の加工方法であるというのが、プリザーブドフラワーの魅力でもあります。しかしゆいいつ、ないものが香りです。生花が好きという人では、あのシャキッとする香りがいいという人も多いようです。


プリザーブドフラワーに香りをつけるには

プリザーブドフラワーは、特殊な加工によって樹液などをいったん抜き取ってしまっていることから、香りはありません。湿気などにも非常に弱いので、香水などをお花に直接かけてしまうのも、ダメです。色移りなどの原因にもなるそうです。お花から離れた部分などがあれば、そこに香水などをしみこませた布をしのばせておく、ポプリなどと一緒に置く、という方法で、他のものからの香りを利用する方法ならあるそうです。


隙間に練り香水などを隠してもOK

香水の場合、アルコール分で揮発することから、布なのでくるんで飾っても3日程度しか持たないという問題もあるそうです。そのため、アロマなどを使うか、香りを持続させる効果の強い練り香水などを、お花につかないように飾って、プリザーブドフラワーから香るようにするという手段もあるそうですよ。人気ある店のアレンジメントはカワイイものも多いので、いい香りをさせたいというのは、多くの人が思うのかもしれません。