キャンドルと組み合わせて幻想的なプリザーブドフラワーを

プリザーブドフラワーはお花を一度解体し、花弁に含まれる樹液などをすべてなくす加工をほどこし、その後染色しているものです。そのため、湿気や極度な温度変化には弱いのですが、通常の花弁とは違い、少しの温度変化であれば耐えることのできるものもあるそうです。


プリザーブドフラワーとキャンドルの組み合わせ

キャンドルといっても、ここで利用されているのはLEDライトを利用したキャンドルです。本物はロウが溶けだす、温度が非常に高くなることから、何かを組み合わせて利用することは、安全面も考慮してオススメできません。しかし、LEDライトであれば大した温度にならないこと、今は炎のような光の揺れを演習できることから、プリザーブドフラワーと組み合わせて、お部屋を演出することができるのだそうです。


アロマポットとして利用できるものも

蒸発する温度の低いアロマオイルを利用することで、キャンドル部分をアロマポッドとして使うものが人気ある店では増えていると言われているそうです。プリザーブドフラワーでは香りだけがゆいいつ、楽しむことができないとも言われていますから、芳香剤などのように使いたいと考える場合には最適なアイテムといえるでしょう。ただし、一日中、目の届かないところで炊き続けるのは火事の原因にもなりかねませんから、寝る前など自分の管理できる場所で点けましょう。